知名輕小說《我的朋友很少》作者平坂讀9月13日在個人社交平台發文闢謠,針對外界盛傳他因身心健康出問題才離開業界的說法親自澄清。平坂讀直言自己身心非常健康,決定退休的原因非常單純,就是已經達成「財務獨立、提早退休」(FIRE)的人生目標。

這波引退風波源於平坂讀另一部人氣作品《怪人的沙拉碗》,該作原作小說今年7月推出最終卷正式完結,平坂讀當時便同步傳達了即將告別輕小說界退休的意向。到9月初,在年度票選活動「這本輕小說真厲害!」展開之際,他也公開向讀者喊話不用再幫自己的作品投票,表明自己已正式從輕小說界畢業,網上隨之出現部分關於他是否心力交瘁、或因壓力導致心理問題的猜測。
変人のサラダボウルは、アニメ、原作最終巻とも非常に好評をいただいております。引退の理由は普通にFIREで特にメンタルは病んでないです。 https://twitter.com/hirasakayomi/status/2098941473337307645
為破除不實傳言,平坂讀特意發文強調,《怪人的沙拉碗》無論是改編動畫還是原作最終卷都獲得了超高評價,他引退純粹就是普通地達成了FIRE;對於有網友質疑創作是否只是賺錢工具,他也果斷否認。
平坂先生が『変人のサラダボウル』を始める時に、最後のラノベにするとおっしゃって、私は「もったいないです!」「まだまだラノベ書いてください!」と言い続けてきました。 でも、『変サラ』が終盤に入った頃から、従来のラノベのセオリーを超え続ける怒涛の展開を読んで、もう何も言えなくなりました。 それくらい凄い作品でしたし、最終巻は本当に…本当に、とんでもない密度でした。 私が岐阜県民だというのもあると思うんですが、岐阜という舞台で物語を始めて、果たして最終巻のあのラストシーンに辿り着けるかといえば、絶対に無理なんですよ。 しかも平坂先生は、シリーズを始める時点であのラストを決めてたと聞いて「ああ、だから…」と納得しました。次回作を書くとして、あれ以上のラストをどう書くのか? ラノベ作家として志が高い人ほど、次回作のハードルも高くなります。あのラストを超えられるのは平坂先生だけですし、先生が書き切ったと思われたのなら、ファンとしても納得するしかなくなりました。私はそうでした。 自分の書ける最高のものを書き切って終わりにするのであれば、作家としてそれ以上に誠意ある態度はないと思うんです。 それに今のラノベ界の状況で「普通にFIRE」できるのは、夢がありますよね。私はかっこいいと思います。 https://twitter.com/nankagun/status/2099049115032412215
該文章在業界引來創作者同行關注。同樣剛完結的《龍王的工作!》輕小說作者白鳥士郎分享,平坂讀早在著手創作《怪人的沙拉碗》時,就表明這是他的最後一部作品。白鳥士郎曾想挽留,一直對他說「太可惜了!請繼續多寫一些輕小說吧!」,但最終平坂讀依然依照自己的生涯步調,在完成心血後瀟灑劃下句點。白鳥士郎並表示,在當今輕小說界現狀下,能夠順利實現FIRE是很帥氣的事情。






