近日,一名日本網友在X平台分享了一段《Fate》系列動漫片段,並發表觀點稱「中國動漫絕對無法超越日本動漫」。
中国アニメが日本アニメを絶対に超えられない理由 https://twitter.com/114514Maaa/status/2108158527550488850
對此,日本資深動漫師、作畫監督中野彰子發表長文回應,認為以國家和國籍來評價動漫水平並不合理,動漫產業本身早已成為全球協作的行業。
アニメの現場から申し上げます。 現在、日本のほとんどのアニメは中国をはじめとする多くの国に仕事を依頼しています。日本人スタッフだけでは作りきれないのです。特に動画や仕上げの部門は本当に頼りっきりです。また原画やデザイン、作画監督や演出、撮影といった部門でもお願いすることが多々あります。 逆に中国の企画制作のアニメでも、日本人スタッフが大勢入って制作することがあるのです。 日本すごいって言いたいのは分かりますが、アニメには日本とかそんなちっさなスケールで作るものではないし、また昨今のネット時代においては、見る人も限られた人ではないので、本当に世界が舞台だと思っています。 今現在も私が作画する上で、その絵を描いた人が、日本人だろうが、他の人であろうが、国籍、人種、宗教、性別、年齢は全くその絵をチェックする上でなんの関係もありません。 そして中国のアニメの技術は素晴らしいものがあります。感性もそれぞれの個性があって、目を見張るものがあります。もちろん、上手い人がいれば、下手な人もいるのは、世界中どこでも変わりません。日本人だって下手な人はいるんです。 どこの国のものだからと言う色眼鏡で見ずに、その作品それぞれを楽しんでいただければと思います。 https://twitter.com/Toki2199r/status/2109196557535129771
中野彰子表示:「從動漫製作現場來說,現在日本絕大多數動漫都會將工作委託給包括中國在內的許多國家。僅靠日本工作人員已經無法完成製作。」
她指出,尤其是在動漫中間製作、上色等環節,日本動漫產業長期依賴海外團隊,同時在原畫、設計、作畫監督、演出以及攝影等崗位,也經常有海外工作人員參與。

中野彰子還提到,反過來,中國製作的動漫項目中同樣會邀請大量日本動漫人員參與製作,雙方之間存在長期合作關係。
她表示,雖然能夠理解有人想表達「日本很厲害」的想法,但動漫並不是只屬於某個國家的產業。

談及動漫創作本身,中野彰子強調,在評價一張作品畫面時,創作者的國籍、種族、宗教、性別和年齡都不應該成為判斷標準。

她同時肯定了中國動漫的發展:「中國動漫的技術有非常優秀的地方,感性和創意也各具特色,令人驚嘆。」






